坪単価安いハウスメーカーランキング

安く家建てたいのでハウスメーカーの坪単価知りたい!

安く家建てたいので坪単価を知りたい

各ハウスメーカーの坪単価を知る事で、自分の予算内で家を建てる事が出来るのか!が分かるようになります。

 

住宅メーカーによって、坪単価の金額がホントに違ってくるので…しっかりと比較していき、最適なハウスメーカー選びをしていきましょう。

 

 

 

そもそもハウスメーカーの坪単価とは?

坪単価とは

 

坪単価は建物の床面積1坪(約3.3m2)当たりに、建築費がいくらかかっているのかを算出したもの

 

計算方法は簡単で

家の本体価格 ÷ 延床面積(建物の床面積の合計)= 坪単価

事例を挙げますと

事例 計算式
A社 本体価格2000万 ÷ 延床面積50坪 = 坪単価40万
B社 本体価格2000万 ÷ 延床面積40坪 = 坪単価50万

 

同じ延床面積でも各ハウスメーカーによって、本体金額が変わってきます。

  • 設備仕様のグレード
  • 材料費
  • アフターサービスなどの保証
  • 中間マージン
  • 人件費
  • と費用が変わってくるのには、様々な理由があります。

 

下記に坪単価の相場が安いハウスメーカーを、ランキングにして紹介しておきます!坪単価が全てではないのですが、参考程度に見ておいてください。

 

坪単価が安いハウスメーカーランキング

坪単価が安いハウスメーカーランキング1位:アイフルホーム

アイフルホームの特徴
アイフルホームではハウスメーカーのメリット・工務店のメリットの両方を兼ね備えたフランチャイズシステムを導入

坪単価のコストダウンを、資材の一括購入や設計の合理化を測るシステムなど、費用抑え高い品質と地域密着のサービスを受けれる
坪単価 25〜50万
評価 評価5
備考 誰もが手が届く価格を追及し、品質・保証にも自信あり

坪単価が安いハウスメーカーランキング2位:アイダ設計

アイダ設計の特徴
アイダ設計ではそれぞれのこだわりに合わせた、注文住宅・分譲住宅を建設のハウスメーカー

良い住宅をより安く、丈夫で長持ちをモットーに!コスト削減しつつ、一棟・一棟作っています。
坪単価 30〜55万
評価 評価4.5
備考 正直価格で誠実な家づくりを提案。555万円の家のローコストメーカー

坪単価が安いハウスメーカーランキング3位:タマホーム

タマホームの特徴
品質も価格も叶う家づくりをしているタマホーム

中でも20代の家というCMでも有名な「シフクノいえ」では出来るだけ家の予算を抑えたい方に持ってこいのプランもあり!新築戸建てが900万台〜となっています。
坪単価 30〜55万
評価 評価4
備考 ローコスト住宅の始めはタマホームから始まった

坪単価が安いハウスメーカーランキング4位:アキュラホーム

アキュラホームの特徴
職人さん達の現場での創意工夫で、高品質でありながらコスト削減をし低価格の適正価格を実践しているハウスメーカー

社長が元大工なので「価格と価値の両立」を実現しています!
坪単価 35〜55万
評価 評価3.5
備考 匠のプロ職人達が性能・デザインのクオリティ追及

坪単価が安いハウスメーカーランキング5位:ユニバーサルホーム

ユニバーサルホームの特徴
家づくりの際に中間マージンや無駄な経費・品質劣化を排除する完全責任施工を実施!それにより省コスト・品質UPの実現に成功

建材の仕入れも大量仕入れと現地調達を上手く組み合わせ価格の引き下げ可能に
坪単価 40〜55万
評価 評価3
備考 独自の販売ノウハウで経費削減

※公式サイトは全て「タウンライフ家づくり」に飛びます。

 

他の注文住宅会社の坪単価も一覧掲載

ハウスメーカー名 坪単価の相場 特徴

 

大和ハウス工業

 

40〜80万円

住宅に求められる基本性能・品質を向上し、建物の完成・引渡し後も長期保証制度がしっかりしてる

 

積水ハウス

 

50〜80万円

全国各地に、要望にお応えしてくれる多彩なバリエーションの家を品質と安心と共に

 

パナホーム

 

60〜80万円

提案力&技術力で、幸せに暮らせる住まいと環境を届けてくれる。強さと暮らしやすさを持つ

 

セキスイハイム

 

65〜75万円

確かな品質を入居後も住宅価値を維持する安心のアフターサービスで、長く住まいの価値を提供

 

トヨタホーム

 

50〜70万円

心のこもった住宅づくりと、販売、アフターサービスを提供し、満足度高い家を大切にしている

 

三井ホーム

 

60〜80万円

基本は品質&デザイン、住む方の暮らし方を考える住まいづくりをお付き合い

 

住友不動産

 

40〜80万円

土地探しからリフォーム、家事代行まで、家づくりや入居後の生活をバックアップ

 

アエラホーム

 

40〜50万円

省エネやエコなど、土地の風土・生活に対し、環境を通してトータル的な住宅設計を実現

 

ミサワホーム

 

65〜75万円

28年連続、グッドデザイン賞を受賞。住まいと暮らしのサイクル全てをサポート

 

東急ホームズ

 

50〜80万円

本格的な北米式輸入住宅の注文住宅を中心の住宅メーカー。国際水準の暮らしやすさを提案

 

三菱地所ホーム

 

70〜90万円

決められたものを売るのでなく、時間をかけ一緒に家づくりしていくので、基本的にできない家なく想いを形に

 

サンヨーホームズ

 

55〜75万円

家族に合わせた提案から、安心して暮らし続けるお手伝い、住宅のあらゆるニーズに応えてくれる

 

富士住建

 

40〜60万円

建物が長期優良住宅に標準のまま対応、丈夫で長持ちする高耐久住宅を提供してくれるハウスメーカー

 

フィアスホーム

 

45〜70万円

高気密・高断熱構造で地震にも強いパネル工法の開発・エコロジーライフの提案等、永く住み継がれる家づくり

 

エースホーム

 

40〜60万円

家を建てたいと思った時のワクワク感を、共有しながら大切にし心から納得してもらう住まいづくり

 

セルコホーム

 

40〜70万円

デザイン性・生活環境の変化に柔軟に対応する機能性、安心と快適さの高い住宅性能のハウスメーカー

 

安い坪単価の住宅メーカーを選びには!

坪単価はあくまでも目安に過ぎない部分はあります。

  • メーカーによって算出方法が違ったりもする
  • 外せないオプションも人によって違うので、金額が上がる

何度もお伝えしていますが、坪単価は参考程度に!

 

出来るだけ多くの情報を集める事!

出来るだけ多くの情報を集める

生きている中で、最も大きな買い物になるのが住宅購入。家を建てるハウスメーカーを安易に決めてしまうと、失敗してしまう事も…

 

それぞれの住宅メーカーでしかない、特徴やサービスがあります。

 

情報を集める』と言ったら住宅展示場を想像する方が多いと思いますが…私も行ってみたのですが、とにかく疲れて収穫は少ない事が多いです。

 

住宅展示場のデメリット

実際に私達夫婦も子供2歳と3人で、費用抑えた価格で建てたいと思い、住宅展示場に足を運んでみたのですが

 

展示場の一つずつで同じ質問

当たり前かもしれませんが、各社違うので同じような質問がきます。5〜6箇所行くとヘトヘトに

 

営業マンが非常に面倒

住宅展示場の営業マンも仕事なので、しょうがないと言えばそうなのですが、必要以上に住所や電話番号を聞いてきます。こっちは情報収集で来ただけなのに

 

態度が悪かったりする人もいます

安い費用で建てたい(2000万以下)などと言うと、どこのハウスメーカーとは言いませんが『そんな金額では厳しい』とあからさまに、態度に出してくる人もいました。(腹が立ちました)

 

準備なしで住宅展示場に行くより3倍良い方法

何も準備しないで、住宅展示場に行くよりも間違いない方法があります。(私も最初から、コレを使えば良かったです)

 

タウンライフ家づくり ハウスメーカー特集

 

このサービスは「タウンライフ家づくり ハウスメーカー特集」と言うサイトなのですが、

  • 注文住宅の費用の資金計画を作ってくれる
  • 住みたい予算に合ったハウスメーカーが選べる
  • 複数社に家づくり計画を無料依頼できる

などのサービスを受ける事ができます。わざわざ住宅展示場を1件・1件回らなくても情報をたった3分で手にする事が出来るのです!

実際に私も使ってみて6社に提案してもらいました!

6社に提案し2社良かった

中でも2社がかなり理想の家に近かったので、後日にアポを取りハウスメーカーの担当者に展示場でお会いしました。(アポなし訪問とアポあり訪問では雲泥の差でした!)

 

ネットであらかじめ、出せる予算や建てたい間取りを伝えていたので、話がスムーズに進められました。お会いした営業マンは非常に親身になってくれて、費用面が最も折り合いがついた1社で

 

夢のマイホームを建てる事が出来ました!

 

最初は、誰もが家の事は分からないものですよね。ですのでしっかり情報収集が肝心。

 

坪単価もですが、実際に希望の間取りがどれくらいの見積もりになるのか、まず無料で調べてみてみましょう!

 

無料家づくり費用比較

 

坪単価はどこで差がつくの?坪単価抑えるコツ

坪単価抑えるコツ

各ハウスメーカーで坪単価が違ってくる内容を、もう少し掘り下げて説明しておきます。

家の形・間取り・洋室

家の本体価格に影響するのが、内装よりも外観の形。同じ面積でも凹凸が多いと施工する面積が多く、外壁の量や足場のコストが上がってしまいます。

 

あと洋室よりも和室の方が、畳などでコストがかかってしまいます。

坪単価を抑える工夫として形の統一・洋室の部屋

1階と2階をほぼ同じ形のシンプルに、外壁工事の手間・コスト軽減できます。あと和室をなくし洋室のみにすると、坪単価を抑える事ができます。

 

設備や仕様のグレード

キッチンやシステムバス、壁紙、床材、外壁材など安いもので揃えれば、坪単価は安くなると思われがち。

間違いではないですが、ハウスメーカーによって設備・内装などのグレードが低くないのに坪単価が低い家もあります!

このカラクリは住宅メーカーが標準仕様で種類を絞り込み、大量に仕入れすることでコスト抑えているのです。

 

ハウスメーカー選びの時に標準仕様をチェック

どんな設備が付いているかも確認しておきましょう。

 

家建てるハウスメーカー選びのよくあるQ&A

家建てるハウスメーカー選びのQ&A

Q:安く建てたい時はハウスメーカーと地元工務店ではどっちが良い?

A:ケースバイケースです。
ハウスメーカーにはハウスメーカーの良さがあり、地元の工務店にも良さがそれぞれにあります。

 

一概にどちらが良いというのは、難しい問題ですが土地によって建てれるメーカーもありますので。予算に合った業者選びで良いかと思います。

 

Q:費用を抑える事で家づくりにデメリットは生じます?

A:やり方次第かと思います。
どの部分を抑えるか次第で変わってきます。

 

例えば温熱環境。快適な温かい家の定義として、断熱・気密・換気・冷暖房・調湿などがあります。特に断熱や気密・換気を軽視した家だと自然と寒い家になってしまいます。コストを抑える箇所をしっかりと考える必要があります。

 

Q:坪単価の安い所で建てればお得?

A:坪単価はあくまで目安
坪単価はいくら?って言い方ありますが、建築費を床面積で割った値段で、あくまでも参考程度の数字です。

 

Q:どれくらいの広さでいくらくらいの家が出来るの?

A:無料の図面(間取り図)を作成してもらいましょう!
だいたいの広さや希望の作りが間取り図に反映されますと、概算でもおおよその家の値段が出てきます。

 

その際に、タウンライフ家づくりのサイト利用で、何社かネットで一気に図面が無料で手に入れる事が出来ます!

 

坪単価よりも無料の間取り図から始めよう!

坪単価の相場を知る事も、ハウスメーカー選びとして間違ってはいないですが。

 

重要なのは理想の広さ・間取りを決めて、無料で図面を各ハウスメーカーに作ってもらう事かと思います。すると、より具体的なおおまかな費用が分かってきます。

 

坪単価よりも無料の間取り図

 

住宅展示場などで、一社・一社に依頼すると非常に手間なので(実体験)、ネットで出来るタウンライフ家づくりを活用しましょう!

 

無料の図面づくりから始める

 

 

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