年収400万で家を建てる

年収400万でも家を建てられる?

年収400万でも家を建てられる?

皆さんは、サラリーマンの平均年収をご存知でしょうか?

年代 サラリーマン平均年収
20代 346万円
30代 455万円
40代 541万円

職種によって年収に差があるとは言え、平均的だと30代で年収400万円を越えます。

 

40代になって給料が高くなってから、家を買うというのも良いのですが、

 

年収400万円でも十分家を建てれます

 

ここでは年収400万ほどで、家を建てる場合の事を調べてみました

 

 

住宅ローンは年収の6倍まで借りる事ができると言われる

住宅ローンは年収の6倍まで

年収400万円なら2,400万円は銀行などで借りられるわけです。

 

多くの場合は、(年収×6倍)8割程度で抑えるので2,000万円くらいの家は建てられます。

例えば2,300万円の家を購入した場合

フラット35などの住宅ローンで35年返済した場合、月額のローン返済は8万円程です。

 

今は、高品質のローコスト住宅が流行になっているので、多くのハウスメーカーが低価格プランを出しています。

 

年収400万円でも家を建てることは十分

 

購入費用を抑えれば、家賃並みの返済でマイホームが手に入るので、考えてみる価値はありです。

 

年代別でいくらくらいまでの家を建てると良い?

家を建てるなら、ある程度の年収とお金が必要だと思っている方がほとんどですが、年代別だといくらくらいあれば良いのでしょうか?

 

年代別の総額や住宅ローン、注意点をまとめてみました。

25歳で建てる時のシミュレーション

家の総額費用 ローコスト住宅など、家の総額金額は抑えれる方が良い
頭金 頭金が必要ないプランもあるので、探してみましょう。ただ生活費を圧迫させない分の貯金はしておきましょう!
住宅ローン 年収が400万円くらいになってから建てた方が無難。2000万ほど借り入れ可能に
注意点 子供が小さいうちはあまりお金がかかりませんが、成長に応じてお金がかかるので、繰り上げ返済なども考えながら住宅ローンを組みましょう。

 

35歳で建てる時のシミュレーション

家の総額費用 2,000万円〜3,500万円程の範囲で建てると無理がありません。
頭金 頭金をいくらか入れておくと、ローンが楽になります。
住宅ローン 住宅ローンは生活費が多くなる年代なので、家賃並みに月の返済を抑えるようにしましょう。
注意点 家族が増え生活費が多くなり始める頃です。できるだけ住宅ローンは、無理のない金額にする為抑えるようにしましょう。

 

45歳で建てる時のシミュレーション

家の総額費用 2500万円〜4,000万円の範囲で建てる事ができます。
頭金 できるだけ頭金を入れ、早く返済できるようにしましょう。
住宅ローン 年収が高いからと、高価な家を建ててしまえば住宅ローンが苦しくなるので、気を付けてください。
注意点 45歳で住宅ローンを借りると、最長で80歳まで住宅ローンを返済することになってしまいます。ある程度の貯蓄を持っているなら、頭金を多めに入れて返済期間を短くしましょう

 

定年の年齢で住宅ローンを考える

定年の年齢を考えてローンを組む

家を建てる時、考えておかなければならない事はたくさんありますが、その中でも定年年齢は重要です。

 

家のローンは金額が大きい為、35年ローンの場合、ギリギリの35年で借りている人がほとんどで、例えば、35歳の時に家を建てたとしても返済終了は35年だと70歳という事になります。

定年すると年金で住宅ローンを払うことになるので、気を付けなければならないのです。

45歳で家を購入し35年だと返済終了が80歳

先々の生活も考えて、毎月きちんと払える額で家を建てることが重要。

 

25歳で家を建てたら35年だと返済終了が60歳

定年後は住宅ローンの支払いが無いので、年金だけでも十分生活ができるのです。

ただし家は修繕費などのメンテナンス費用が、定期的に必要になるという事も頭に入れておいてください。

 

そう考えると、年収が低くても早く家を建てておくと、将来的に住宅ローンの返済が早く終わるのでお得だという人も多いです。

 

賃貸はいくら払っても自分のものにはならない

自分の家を賃貸並みの住宅ローンで、購入できれば問題ありません。

 

資金計画書も無料

タウンライフ家づくりだと、資金計画書も無料で作成してくれるので!どれくらいの費用の家だと無理なく建てれるかを、把握してみると良いかと思いますよ!

 

無料で作ってくれる資金計画書

 

年収に合わない費用高めの家だとローン返済が大変に!

家を建ててから失敗するケースに、ローン返済が大変だというのがあります。

これは年収に見合わない家を建ててしまった場合

 

年収400万円だったとしても

  • 会社の事情や健康の問題
  • 家族の事情などで大金が必要になったり
  • 会社をリストラされたりするなど

可能性もゼロではありません。

あれもこれもと要望して家の価格が高くなり、住宅ローンも今までの家賃以上に払わなければならない場合、何かあったら最悪住宅ローンが払えなくなります。

住宅ローンは、ほとんど銀行などの金融機関から借りますが

 

払えなくなると最悪の場合、競売にかけられ、もの凄く安い金額で売られるだけではなく家を失うのです。

そうならない為にも年収に応じた住宅ローン返済が必要

 

年収がそんなに高くないとお考えなら、先々のことも考えて住宅ローンを組まないと、生活費や遊興費も無くなり、家はあっても家族でどこにも遊びに行けなくなりますので注意しましょう。

 

ハウスメーカーで費用ピンキリ!まずは相場比較

ハウスメーカーで費用ピンキリ

家の費用総額・住宅ローン・月額返済など考えることは山積みですが、ハウスメーカーと言っても、費用はピンからキリまでです。

  • どんな家が欲しくて
  • どれくらいの費用がかかるのか

知っておく必要性があります

おすすめするのがタウンライフ家づくり

タウンライフ家づくり

タウンライフ家づくりは、無料で一流ハウスメーカーとアポイントが取れ、様々な提案をたった3分の入力でもらえます。

最大28社から間取り図や資金計画の提案が届くので、比較するのも簡単

年収400万円の場合、ローコスト住宅を得意とするハウスメーカーから提案が来る可能性が高くなります。

 

まずは無料なので、タウンライフ家づくりを活用して一括比較してみましょう。

 

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まとめ

年収400万円ですと、家を建てることは可能です。ただし、一流ハウスメーカーの高級クラスの家は難しいでしょう。

 

近年は、有名ハウスメーカーもローコスト住宅に力を入れていて

  • かなりコストを抑えて家を建てることも可能になっています!

無理の無い住宅ローンを組んで家を建てる事が重要ですので、先々の事を考えてから費用計算してください。

 

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