注文住宅の値引き交渉術

選ぶ注文住宅で値引き交渉したい!

注文住宅を安くする値引き交渉術

ほとんどの方が、一生に一番大きな買い物になるマイホーム。

 

費用が膨大なので、少しでもコスト下げたい!と思い「値引き交渉」したいと考えますよね。

 

ここでは上手い値引き交渉術をレクチャーしていきます。

 

 

値引き交渉には準備!〜準備を制するものが値引きを制す〜

値引きには準備が必要

物事には全て、準備とタイミングが必要だと思っていて、注文住宅の値引き交渉においても、同様の事が言えるかと思います。

 

値引き前に用意しておくものは

似たような注文住宅の相見積もり

 

が必要となります。

3社くらい相見積もり書を作成してもらってください

  • 同じ間取り
  • オプション

など条件一緒で見積もりを取ってください。

 

この際に、一番狙っているハウスメーカーと同じような、値段設定の住宅メーカーが良いです。

 

ただ一軒・一軒展示場に行って一から質問されて、同じように見積もりを作成してもらう事は

 

非常に手間&面倒です(体験談)

 

そこで一気に時短できる方法として無料一括見積り

私自身もお世話になったのですが「タウンライフ家づくり」というサイトを利用しました。

 

タウンライフ家づくり

 

このサイトだと3分くらいで、欲しい住宅メーカーの間取り図を無料で作ってくれます!

 

気に入ったハウスメーカーと打ち合わせをする事で、具体的なプランを手にする事が出来ます。

 

まずは無料の間取り図作り

 

準備物が揃ったら!値引き交渉タイミングはいつ?

交渉のタイミングは「契約一歩前が一番効果的」

マイホームの費用抑える事で、重要になるのは

交渉前に契約しないでください。契約してしまうとわざわざ値引きする必要がないと考えますし、他社の見積もりだしても意味がなくなってしまうので!

もっとも良い値引き交渉のタイミングとしては、

 

交渉のタイミングは契約前が鉄板

 

契約直前というのは、家の設計図・部材などが7〜8割ほど決まっている状態なので、このタイミングで値下げ交渉をお願いすることで設計図を変更なく適正な値引き額が期待できます。

 

逆の立場で考えてみてください。あと一歩で契約が取れるお客さんが目の前にいたら、どんな手を使っても契約したいはず。

 

そこを逆手に取って、このタイミングに仕掛けていきましょう!

※まれに500万円値引きできた、などは材料などのグレードダウンしている可能性が高いので注意です。

 

値引き交渉の実践編〜重要な3つのステップ〜

値引き交渉の実践編

 

契約前でかなり前のめり状態での打ち合わせが理想

営業マンも年間で平均6件はノルマとして、契約を取らなくてはいけないので、もう少しで契約してくれる人に真剣に相手をします。

 

本気度を見せて、駆け引きを上手くしていきましょう。

 

ステップ@他社の注文住宅メーカーとの比較

ステップ@他社の注文住宅メーカーとの比較

一社で進めずに、実は他社とも打ち合わせを何回かやっている事を担当営業マンに伝える。

今ホントに迷っている←これは事実として言いましょう!

 

あと一押しの部分で価格が予算オーバーと伝える

値引きの勉強を材料など変更せずにできないかと交渉。

 

その為にも、まずはタウンライフ家づくりで具体的な間取り図を作成してもらい、ライバル会社の営業マンの方と打ち合わせする事を推奨!

 

実際の他社見積もりも見せていく事が大事。(担当営業マンも値引きネタがあれば、上司に掛け合う事が出来るので、材料を提示しましょう!)

 

事例:A社、B社、C社が競合他社であった場合

A社だけに見積り依頼と、すでにB社、C社の見積りを持ってる場合、値引きに対する対応が変わってきます。

  1. A社のみと打ち合わせの場合
  2. B社、C社の見積り書を持ちA社と打ち合わせの場合

→ 値引き交渉は確実に「A」の方が進めやすいですよね。

 

この場合、ライバル社が安い価格で勝負なら、A社も相当する価格・プランを提案くれます。

 

普通に考えても、価格を競合させて値下げをするのはアリな方法です。

 

ここで第一弾の値引きが出来る可能性が高い

 

ステップA厳しいと言われたら、追加オプションの無料交渉

追加オプションの無料交渉

値引きも大切ですが

最終的な目的として

  • 費用を抑えていきたい!
  • より良い後悔ない家にしたい

の2点になってくると思います。

なので、費用面ばかりを気にかけてしまうと、グレードがドンドン下がっていってしまいますよね…

 

気になっている追加オプションで、暮らしがより豊かになると思います。そこで

 

オプションを無料に出来ないか?

 

聞いてみるのも一つの手です。自社で大量生産しているものだったりすると、付けてくれることもあります。

 

その前に色々と断っていたら、なおチャンスありだったり

欲しいオプションをピックアップしておくと良い

例えば
キッチンのグレードを上げてほしい、と思い切って言ってみてください。

オプションであれば、無料で付けてくれるケースが十分あります。

 

ステップB端数を引いてもらう

端数を引いてもらう

ここまでで

  • いくらかの値引き
  • 追加オプションを無料設置

まで来ていたら、見積りも最終局面ですよね。最後、契約するかどうかの部分で、もう一つ出来ることが

 

端数を切ってもらう事!

 

例 3033万 などだった場合

 

33万円を グレード落とさず、そのまま端数を勉強できないか?と聞いてみましょう!

 

もちろん、ハウスメーカーによっては出来ない場合もあるかと思うのですが、上司に確認をとってもらい出来る場合もあります。

 

以上、値引き交渉実践編のまとめ

本当に建てたい住宅メーカーに

  1. 打ち合わせは常に真剣に前向きに行う
  2. 他社の注文住宅メーカーと見積り比較
  3. 追加オプションの無料交渉
  4. 最後に端数を引いてもらう交渉

一生に一回の一番高い買い物になるのが家づくり。面倒などと思わず、値引きの材料をドンドン集めて、手を変え・品を変えて、値引き交渉に挑戦していきましょう。

 

言うのはタダですので!

 

なおタイミングを間違うと効果が薄い事もあるので、良いタイミングを見計らってチャレンジしていきましょう。

 

 

まずは無料の間取り図作り

 

疑問に思う注文住宅の費用 Q&A

疑問に思う注文住宅の費用 Q&A

Q:すぐに値引きします!という住宅メーカーは信頼できます?

A:正直、怪しいかと思います。
待ってましたとばかりに値引きする所は、むしろ信用しない方がいいかもしれません…

 

値引きありきで、最初の値段を出している可能性もありますので注意が必要。

 

Q:どーしても予算オーバーになってしまう場合は?

A:そもそものプラン・会社を変えるのも手
見積りを貰っているハウスメーカーが高い可能性もあります。違う会社にも同じ間取り・オプションも同じようにして見積りを取る事もあり。

 

その会社の家が良いと固まっている場合には、プランを変更しコストダウンするのも手の一つ。

 

Q:同時に見積り取って進めるのは、大丈夫でしょうか?

A:契約する前だと問題ありません。
一生に一回の大きな買い物です。すぐに決めてしまう方が危険性が高いです。

 

互いの営業マンにもむしろ、正直に競合他社の存在を開示しておいた方が良いです。せっかくのお客さんを取られると営業マンは一生懸命にやってくれますし、値引き交渉にも効果的です!

 

Q:値引き交渉のタイミングはほぼプランが決まったら?

A:プランが固まってからが良いです。
最適なタイミングは、間取りやデザイン、使用する住宅設備(キッチン・浴室・トイレ)等が全て決定した後が理想的。

 

間取りやデザインが変わると、使用する材料や施工費も変わってくるので。値引きは材料などの変更なしで行えるタイミングが良いです。

 

 

まずは無料の間取り図作り

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